抜糸を終えてエリザベスによる不自由な生活から開放されたし、お気に入りの池にも散歩に行けて、おまけに今日はいいお天気。。。とっても眠いそうです。やっといつも通りのリラックスした生活に戻れたのかな。。

だからって、こんな姿まで!?
・・・よくある姿なんですけどね。(笑)
こんな時はすかさず傷口チェックです。
抜糸したところどうなってるかしら〜??

って見ようとしたら起きてしまいました。
そしてナメナメ開始。。
たまにナメナメしていたのはわかっていたのですが、昨日より傷口は綺麗になっていて、昨日の今日なのにあまり目立たなくなっていました。ナメナメ効果!?
糸が通してあった穴と縫合部分に少しだけ赤みは残ってるけど、気になる程ではありません。
なんという回復力!若さってすばらしい。。
もちろん先生の腕もすばらしい。。感謝してます。
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ところで今日放送されていたテレビ番組『どうぶつ奇想天外』を見ていて、思うことがありました。
それは女性アナウンサーの飼っている猫が留守中ずっと鳴き続けていて、近所迷惑になるからどうにかしたいという内容。獣医師に相談したところ、原因は発情期によるものとわかり、それを解消するには避妊手術をするか妊娠させるかのどちらかを選ぶしかないと言うことになったのです。そこでその飼い主である女子アナは「女として産まれたからには1度くらいは子供を産ませてあげたい…」という理由で、後者を選択。そして知人の猫を連れてきて妊娠することに成功し、まもなく出産も迎えるとのことでした。
テレビというメディアで、おまけに動物好きな人たちが好んでみる動物番組で、このような内容の番組を放送することが、どのような影響を与えるか考えられているとは全く思えず、見ていて大変不愉快でした。
同じ悩みを抱える飼い主が安易に妊娠・出産と言う手段での解決策を選び、次週産まれたかわいい子猫の映像が流れたりすれば、「うちもやっぱり産ませてやりたい」と思う飼い主が増えるかもしれません。素人による繁殖にはトラブルもたくさん起こっていて最近問題にもなっています。また犬や猫の出産は一度に複数の子供が産まれ、そのすべての子供達の将来に責任が持ててこそ産ませてもよい資格があると思うのです。
私が愛犬に去勢手術をすることにしたのは、愛犬の健康を考えてのこと、そして間違いが起こり子供が産まれてしまっても責任をとれる自信がないから、その予防策でもあります。
不幸な命を増やさないためにも、今回のような視聴率優先の番組づくりを是非慎んでいただきたいと思います。



